カテゴリー別アーカイブ: みたけの活動

第二回合同定例会

一昨日東京都地域密着型協議会主催の、第二回合同定例会に運営委員として参加してきました。今回のテーマは『若年性認知症の当事者の方の声を聞く』でした。このような公の場に出て来られるのは非常に勇気がいることかと思います。今まで覚えていたことが、徐々に消えていく恐怖や不安…。これは当事者でなければ分かりません。
まだ介護や生活援助を受ける段階ではないのに、認知症と診断された時点で、そういう色眼鏡で見られてしまう。介護保険法と障害者自立支援法などの制度の狭間で、就労支援が非常に厳しい状況で孤立してしまっています。まだまだ配慮すれば仕事ができるのに、サービスを受けるものというレッテルを貼られてしまう。
当事者の方から、『普通に一人の人として接してほしい。』と訴えがあり、心を打たれました。私たちの事業所も含め、社会全体で支える仕組みが必要と痛感しました…。国は障害者雇用率水増ししてる場合じゃない。

東京都小規模多機能型居宅介護協議会

一昨日東京都小規模多機能型居宅介護協議会が主催でA(23区部)ブロック、B(市町村部)ブロックそれぞれ、ブロック別連絡会を開催しました。連絡会前日も青梅市で40度を超えるなど、本当に暑い中、皆さん忙しい現場を抜けて、連絡会に出席していただきました。
今回事例検討では、周りの地域の協力者と手を携え、小規模多機能を卒業した事例、ご夫婦で小規模多機能を利用された方で、認知症でありながら、妻としての役割を職員が支えていった事例の2事例を紹介していただきました。
他にも居宅介護支援事業所の方にご参加いただき、お互いのメリット、デメリットやこれからの協力関係などについて話し合いました。
これからも地域で認知症の方を支えるには、様々な連携が必要であると、改めて痛感致しました…。

職員新年会を開催

職員新年会を開催しました。親ぼく目的です。この時に、永年勤続職員表彰をさせていただいています。3年5年10年15年の表彰です。職員のがんばりに本当に感謝しています。ありがとうございます。今年もいい介護を目指します。みなさんが笑顔いっぱいになるようみたけ神社に初詣にいきました。

富士見ヶ丘小学校の4年生の生徒達が訪問

今日は富士見ヶ丘小学校の4年生の生徒達が、訪問しに来てくれました。
授業の一環なので、先生から『言葉のキャッチボール!』『自分から声かけないと!』等々厳しい指導があったものの、ご利用者から話を引き出したり、傾聴したりと、4年生にしてかなり対人援助技術が高い!
私も含めて職員は見習わなければ…。
ご利用者を元気付けていただき、ありがとうございました!

第六天神社の例大祭参加

9月9日、10日と第六天神社の例大祭に、上高会の一員として参加してまいりました。
各地区から三基神輿が出て、壮観な眺めでした。担ぎ手として、烏山地区、下町地区(下高井戸)、久我山地区の方々の応援もあり、無事事故もなく終えることができました。
他地区の皆様に神輿を担いでいただくので、私たちはサポート役。神輿を道からそれないように軌道修正したり、速度調整で押したり引いたり…。今日は全身筋肉痛です。。。
お祭りは様々な方々の協力のもと成り立っている。寄付札を書く方、休憩所で片付けをする方等々、地域は持ちつ持たれつ、地域の皆様のご支援がなければ、当事業所も地域の中で活動していくことができないと痛感致しました。