「みたけの活動」カテゴリーアーカイブ

特別養護老人ホームの窮状を訴えた要望書を提出

本村相模原市長が、厚生労働省に特別養護老人ホームの窮状を訴えた要望書を提出いただきました。要望書は、東京都も含めた、首都圏7都県市の首脳会議から出されたものです。介護の現場は、人手不足と経営悪化が深刻です。現場の声を聞いて、すばやく動いていだいた本村市長、ありがとうございます。

ランともに参加しました

5月18日に、みたけ相模原市本部では今年も「ランとも」に参加しました。ランともは、認知症の方が地域で過ごしていただける支援の輪を広げる活動です。多くのご利用者様の応援を受けて、みたけでタスキを受け取り、次の施設まで、4人の職員代表が走りました。たくさんのみなさまのご声援ありがとうございます。これからも、みたけは、認知症の方を支えていきます。

まこちゃんを救う会のご報告

みたけでも応援させていただいた、まこちゃんを救う募金活動のご報告です。ご寄付いただいた募金は、事務局に送金いたしました。その後、目標額に到達したとの嬉しい連絡がありました、すごいことですね。よかったです、皆さまご支援ありがとうございました。

まこちゃんに肺移植を

まこちゃんは、相模原市内の高校生と聞きました。市議会議員の森さん、本村元衆議院議員さんからの応援の呼びかけに、みたけも協力させていただきます。みなさんもご支援よろしくお願いします。

第二回合同定例会

一昨日東京都地域密着型協議会主催の、第二回合同定例会に運営委員として参加してきました。今回のテーマは『若年性認知症の当事者の方の声を聞く』でした。このような公の場に出て来られるのは非常に勇気がいることかと思います。今まで覚えていたことが、徐々に消えていく恐怖や不安…。これは当事者でなければ分かりません。
まだ介護や生活援助を受ける段階ではないのに、認知症と診断された時点で、そういう色眼鏡で見られてしまう。介護保険法と障害者自立支援法などの制度の狭間で、就労支援が非常に厳しい状況で孤立してしまっています。まだまだ配慮すれば仕事ができるのに、サービスを受けるものというレッテルを貼られてしまう。
当事者の方から、『普通に一人の人として接してほしい。』と訴えがあり、心を打たれました。私たちの事業所も含め、社会全体で支える仕組みが必要と痛感しました…。国は障害者雇用率水増ししてる場合じゃない。